01 / メーカー別の構成
EP Cube9.9kWh
発電した電気を変換するパワコンと、蓄電池パックが1つの筐体にまとまる方式。
パワコン一体型
まとまった本体+別置きの切替BOX
家のどこに付く?共通住宅の設置イメージ
2F / 室内
1F / 室内
分電盤
設置する主な機器(形状イメージ)機器を選ぶと詳細を確認できます ↓
本体(PCS+蓄電池)
電源切替BOX
電気のつながり
太陽光→一体型本体→切替BOX→住宅の回路
※住宅は共通の模式図です。機器の設置位置・接続方法は現地条件や仕様により異なります。
02 / 機器をタップして確認
実際に必要な機器
2種類の主機器
01EP CUBE本体(PCS+蓄電池)PCS-JP2-6G / B1-3G × 3屋外・床置き/壁固定例
本体上部にハイブリッドパワコン、下部に蓄電池パック3台とベースを積み重ねます。
02電源切替BOXATS11-75分電盤まわり(設置条件による)
停電時の給電経路を切り替える機器。蓄電池本体とは別に設置します。
一体型でも「本体1台だけ」ですべて完結するわけではありません。 計器・センサー・配線・その他部材は省略しています。
この構成の見どころ
- 蓄電池パック3台を縦に積む
- パワコンが本体に組み込まれる
- 切替BOXや分電盤まわりは別に必要
01 / メーカー別の構成
SHARP11.5kWh
蓄電池本体とパワコン、電圧変換を行うコンバータを組み合わせる構成例。
パワコン+コンバータ分離
本体・パワコン・コンバータを別置き
家のどこに付く?共通住宅の設置イメージ
2F / 室内
1F / 室内
分電盤
設置する主な機器(形状イメージ)機器を選ぶと詳細を確認できます ↓
蓄電池本体
パワーコンディショナ
蓄電池用コンバータ
自動切替盤
電気のつながり
太陽光→パワコン→コンバータ+蓄電池→切替盤/住宅
※住宅は共通の模式図です。機器の設置位置・接続方法は現地条件や仕様により異なります。
02 / 機器をタップして確認
実際に必要な機器
4種類の主機器
01SHARP蓄電池本体JH-WB2621屋外・屋内兼用
蓄電池は独立した床置き筐体。11.5kWhモデルの定格容量です。
02SHARPパワーコンディショナJH-59TF4屋外・屋内兼用
太陽光の電力を家庭で使えるように変換し、蓄電池とも連携します。
03SHARP蓄電池用コンバータJH-WDT11屋外・屋内兼用
蓄電池とパワコンの間で電圧を変換します。
04自動切替盤メーカー指定品住宅の分電盤付近
家中まるごとの停電対応を選ぶ場合に必要な切替機器です。
モニターなどの有無はパッケージによって異なります。 計器・センサー・配線・その他部材は省略しています。
この構成の見どころ
- 蓄電池とパワコンは別の筐体
- 蓄電池用コンバータが必要
- 家中まるごと停電対応なら指定の自動切替盤が必要
01 / メーカー別の構成
長州産業9.8kWh
全負荷対応のハイブリッド構成例。太陽光入力や変圧などを別ユニットで扱います。
機能ごとのユニット構成
機能ごとに機器を分ける構成
家のどこに付く?共通住宅の設置イメージ
2F / 室内
1F / 室内
分電盤
設置する主な機器(形状イメージ)機器を選ぶと詳細を確認できます ↓
蓄電池ユニット
マルチ蓄電パワコン
PVユニット
トランスユニット
電気のつながり
太陽光→PVユニット→蓄電パワコン+電池→トランス/全負荷盤
※住宅は共通の模式図です。機器の設置位置・接続方法は現地条件や仕様により異なります。
02 / 機器をタップして確認
実際に必要な機器
6種類の主機器
01cic蓄電池ユニット9.8kWh屋外・設置条件による
発電した電気をためる機器です。
02cicマルチ蓄電パワコンSmart PV Multi屋外・壁面など
蓄電池の充放電を制御する中核機器です。
03PVユニットハイブリッド用屋外・設置条件による
太陽光発電側の電気を接続するためのユニットです。
04トランスユニット全負荷用屋外・設置条件による
全負荷・200V対応構成で使う変圧関連ユニットです。
05全負荷用分電盤全負荷用屋内・分電盤付近
停電時に家の対象回路へ給電するための分電盤です。
06ゲートウェイ蓄電システム用屋内・設置条件による
システムの制御・通信に使う機器です。
この構成は全負荷ハイブリッドの一例。特定負荷等では必要機器が異なります。 計器・センサー・配線・その他部材は省略しています。
この構成の見どころ
- PVユニットで太陽光側を接続
- トランスユニットを組み合わせる
- 分電盤・通信機器も構成に含まれる